本日のデイトレードは、+2,000円で終了しました。
2勝0敗。目標としている1日1万円は未達成です。
今日も寝坊してしまい、前場はノートレード。
後場から相場を確認し、NF日経ダブルインバースETF(1357)と村田製作所(6981)の2銘柄をトレードしました。
結果は、それぞれ+1,000円。
合計+2,000円です。
大きな利益ではありません。
ただ、今日よかったと思うのは利益額ではなく、
前場に参加できなかった分を、後場で無理に取り返そうとしなかったこと。
です。
前日も同じように前場へ参加できませんでした。
そして今日も、
「時間がないから急いで利益を取る」
という考えにはならず、後場の相場を改めて見てからトレードできました。
出遅れた日は、出遅れたところから始めればいい。
今日は、その考え方をもう一度実行できた一日でした。
本日のデイトレ成績
- 実現損益:+2,000円
- 取引銘柄:2銘柄
- 勝敗:2勝0敗
- 今月の累計損益:+105,111円
- 累計取引損益:+128,401円
- 1日1万円:未達成

今日は前場に参加できなかったため、後場から相場の状況を確認。
村田製作所とNF日経ダブルインバースETFを中心に監視しました。
今日の株式相場
本日の日経平均は66,364.20円、前日比850.21円高(+1.30%)と5営業日続伸。
TOPIXも4,128.59ポイント、53.29ポイント高(+1.31%)と大きく上昇しました。
AI・半導体関連株に加え、銀行株などにも買いが入り、幅広い銘柄が上昇。
日経平均だけではなくTOPIXも1%を超えて上昇しており、前日のような一部大型株だけが指数を押し上げる相場とは違い、買いが広がった一日でした。
ただ、自分が参加したのは後場からです。
前場が強かったからといって、
その値動きを後場から追いかければいいわけではありません。
前場の上昇を見て、
「乗り遅れた」
と焦るのではなく、
後場からは後場からで、その時点の値動きを改めて確認する必要があると感じました。
今日のトレード
NF日経ダブルインバースETF(1357)
実現損益:+1,000円
- 買値:2,710円
- 売値:2,712円
- 株数:500株
結果は+1,000円。
大きく利益を取るトレードにはなりませんでした。
ただ、前場の値動きを逃した焦りから、無理に大きなポジションを取ったり、何度も入り直したりすることはありませんでした。
利益額よりも、
後場から見た相場の中で、自分が取れる範囲だけを取ったこと。
そこを評価したいと思います。
村田製作所(6981)
実現損益:+1,000円
- 買値:8,000円
- 売値:8,005円
- 株数:200株
村田製作所も結果は+1,000円でした。
こちらも大きな利益ではありません。
ただ、200株に抑えてトレードし、小さな利益で終了しています。
以前なら、
「せっかく入ったのだから、もう少し利益を取りたい」
「1日1万円までまだ遠い」
という気持ちが強くなっていたかもしれません。
でも今日は、
利益目標まで足りないことを理由に、無理にポジションを持ち続ける必要はない
と考えました。
「もっと取れた」より、「なぜ持つのか」を考える
今日の2銘柄では、
もっと利益を取れた場面もあったと思います。
後からチャートを見れば、
「あそこまで持てばよかった」
「もう少し利確を待てばよかった」
と考えることもできます。
でも、それだけでは結果論です。
本当に考えたいのは、
その時点で、まだ持ち続けるだけの根拠があったのか。
ということです。
利益を伸ばすこと自体は悪くありません。
強さが続いているなら、保有を継続する選択肢もあります。
ただ、
「もっと利益が欲しい」
という気持ちだけで持ち続ければ、
それは利益を伸ばしているのではなく、出口を曖昧にしているだけかもしれません。
今日の利益は2銘柄合わせて+2,000円。
小さいですが、

根拠の薄い保有で利益を減らすより、確定して終える。
今日はそれでよかったと思います。
出遅れたからといって、急ぐ必要はない
今日も前場に参加できませんでした。
これは反省です。
ただ、
前場を逃したからといって、
後場で利益を取り返す必要はありません。
前場に参加できなかった。
1日1万円の目標まで時間が少ない。
まだ今日の利益がない。
こうしたことはすべて、
エントリーする根拠にはならない。
と思います。
大切なのは、
今の相場にチャンスがあるかどうか。
それだけです。
後場から始めたなら、

一度すべてをリセットして、後場の相場を新しく見る。
前場を逃した焦りを、そのまま持ち込まない。
今日は前日に続いて、それができました。
小さな利益を「足りない」と考えない
目標は1日1万円です。
今日は+2,000円。
数字だけを見れば、目標の5分の1です。
でも、
「あと8,000円取らなければ」
とは考えないようにします。
1日1万円は、自分が目指している目標です。
でも、
相場が毎日1万円の利益を用意してくれるわけではありません。
チャンスがあれば狙う。
なければ終える。
今日のように+2,000円でも、

余計なトレードを追加せず、その利益を残して終える。
それも一つの判断です。
同じことを繰り返せたことに意味がある
前日も、
「出遅れた日は、無理に取り返さない」
ということを学びました。
そして今日も、同じ状況になりました。
前場に参加できない。
後場から相場を見る。
目標金額には届かない。
それでも、
無理にトレード回数を増やさない。
同じ判断をもう一度できました。
一度だけできたことより、

同じ状況で繰り返しできたこと
の方が、自分にとっては意味があると思っています。
トレードのルールは、
知っているだけでは意味がありません。
実際の相場で、
何度も同じように実行できて初めて、自分のルールになる。
少しずつですが、そこに近づいていきたいと思います。
今日の学び
今日一つだけ残すなら、
出遅れた日は、取り返そうとしない。
です。
前場を逃した。
だから後場で頑張る。
そうではなく、
後場から参加するなら、
その時点で一度リセットする。
チャンスがあれば入る。
なければ、やらない。
利益が小さくても、
目標金額に届かなくても、
根拠のないトレードを追加しない。
この判断を続けたいと思います。
今日のまとめ
本日の実現損益は、
+2,000円
で終了しました。
今日の3行まとめ
- よかった判断: 前場に参加できなくても、後場で無理に利益を取り返そうとしなかった
- 反省点: 利益を伸ばせる場面で、保有を続ける根拠を十分に確認できなかった
- 次回のルール: 出遅れた日は一度リセットし、その時点の相場だけを見る
目標としている1日1万円には届きませんでした。
でも今日は、
「+2,000円しか取れなかった」
ではなく、
「+2,000円を残して終えることができた」
と振り返ります。
寝坊して前場に参加できなかったことは反省します。
ただ、それを理由に後場でリスクを大きくしなかったことは評価したいと思います。
そして何より、
前日に学んだことを、今日も同じように実行できました。
大切なのは、
今日いくら足りなかったかではなく、今この瞬間にトレードする根拠があるか。
出遅れても焦らない。
利益が小さくても無理に増やさない。
目標金額に届かなくても、余計なトレードをしない。

その日の相場に合わせて、必要なトレードだけをする。
次回もそこを意識して相場に向き合いたいと思います。
今月の成績
- 月間実現損益:+105,111円
- 累計取引損益:+128,401円
- プラス収支:10日
- マイナス収支:4日
- 1日1万円達成:5日

※本記事は筆者個人の株式トレード記録です。特定の銘柄や金融商品の売買を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
